【2020年上半期】NHK連続ドラマ小説『エール』音楽を通じて世の中にエールを!気になるキャスト・あらすじは?

国内ドラマ

NHK連続ドラマ小説『エール』が2020年3月30日(月)から始まります!

大好評のうちに終了を迎えた『スカーレット』に続き話題作となるのか!?

そこで、どんなドラマなのか、あらすじや出演者などについてご紹介していきます。

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『エール』はこんなドラマ。

基本情報

連続ドラマ小説『エール』の基本情報はこちらです。

NHK連続ドラマ小説としては初の試みとなる4K制作となるそうです。視聴環境の整っている方は是非BS4Kでの視聴もご検討下さいね!

また、こちらも初めての試みとなりますが従来の週6回(月~土)から週5回(月~金)の放送となり、土曜日にはその週の振り返った総集編を放送するとのことです。

この土曜日の振り返り番組を担当するのが、自称”朝ドラおじさん”ことバナナマンの日村 勇紀。見逃してしまった人にも安心ですね。こちらも楽しみです。

『エール』
放送開始 2020年3月30日スタート
放送時間

NHK総合
月曜~金曜 朝8:00~8:15
BSプレミアム/BS4K
月曜~金曜 朝7:30~7:45

※土曜日には一週間の振り返りを放送

原作

オリジナル脚本

脚本 清水友佳子
嶋田うれ葉
演出 吉田照幸
松園武大
出演者 窪田 正孝
二階堂 ふみ
唐沢 寿明
菊池 桃子
薬師丸 ひろこ
光石 研
森 七菜   
風間 杜夫   ほか
主題歌 星影のエール』/GReeeeN
ジャンル ヒューマンドラマ

昭和史を代表する作曲家がモデル!

原作はなし。オリジナル脚本となります。

フィクションではありますがモデルは実在する人物です。主人公の一代記を夫婦の二人三脚で描く形となります。『ゲゲゲの女房』、『あさが来た』や『まんぷく』などもそうでしたよね。

今回の『エール』のモデルとなったのは昭和を代表する作曲家・古関裕而氏とその妻で歌手としても活躍した古関金子氏です。

名前を聞いてもピンとこないかもしれませんが、誰でも一度は聞いたことのある楽曲を数多く創られた偉大な作曲家なんです。

少しだけ例を挙げると、 全国高等学校野球選手権大会の大会歌「栄冠は君に輝く」阪神タイガースの球団歌「六甲おろし」読売ジャイアンツの球団歌「巨人軍の歌(闘魂こめて)」東京オリンピックの「オリンピックマーチ」などがあり、総数は5,000曲を超えるともいわれています。

「栄冠は君に輝く」なんて、ほぼ全国民が知っている曲ですよね。それにしても、阪神と巨人といったライバルチームの曲も作っていたなんて驚きです。

このドラマの制作にあたっては、あの東日本大震災から10年という節目の年を目前に控え、「福島を応援したい」との想いが込められているとのこと。

ちなみに、古関氏は福島県の生まれ。

福島県に生まれ、応援歌を数多く生み出してきた古関氏をモデルにしたのもこういった観点からなのだろう。だからこそ、タイトルが『エール』なんですよね。

どんなドラマなのか?あらすじを公開!

第一週「初めてのエール」

1909年(明治42年)、後に東京オリンピックの開会式のテーマ曲を手がけることになる作曲家・小山裕一(窪田正孝)は福島の老舗呉服店の長男として生まれる。小学校時代の裕一は不器用で内気な性格でいじめられがちだった。

しかしある時、蓄音機から流れる音楽に心惹かれた裕一は、担任の藤堂(森山 直太朗)のすすめで作曲を始めることになり、才能を開花させ、音楽家への夢を抱くようになる。

一方、父の三郎(唐沢 寿明)と母・まさ(菊池 桃子)の経営する呉服店は経営何に陥っていた…。

そんな折、叔父の権藤 権兵衛(風間 杜夫)からはある申し出があり…。

注目のキャストは?

主演は窪田 正孝。ヒロインは二階堂 ふみ

小山 裕一 役 / 窪田 正孝

福島県の老舗呉服店の長男として生まれ、周囲からも跡取り息子として期待を集めていた。

幼少時代は内気な性格で、いじめられがちだったが、あることがきっかけで音楽に興味を持つようになり、独学で作曲を始め、音楽家への道を目指すことに…。その秘められた才能は次第に開花し、後に東京オリンピックのテーマ曲を手がけることになる作曲家へと成長する…。

窪田 正孝 はこんな人

神奈川県出身、1988年生まれ。

『デスノート』(日テレ)『僕たちがやりました』(フジ)などのドラマや『64-ロクヨン-』などの映画をはじめ、舞台でも活躍する期待の若手俳優です。NHK連続ドラマ小説『ゲゲゲの女房』にも出演していましたね。

その独特な存在感の高さと演技力には定評があります。目を引く俳優さんですよね。

関内 音 役 / 二階堂 ふみ

愛知県豊橋市に生まれ、後に裕一と出会い妻となる。夫を支えつつ、自らも歌手として活躍する。

二階堂 ふみ はこんな人

沖縄県那覇市出身、1994年生まれ。モデルとしても活躍する。

2011年には映画『ヒミズ』でヴェネツィア国際映画祭で最優秀新人賞を日本人で初受賞。2013年には映画『悪の経典』により第36回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞する。

NHK関連では『西郷どん』(2018年)で西郷の2度目の妻役を好演。テレビドラマとしては『ストロベリー・ナイト・サーガ』(フジ・2019年)で初主演を果たした。

最近では映画『翔んで埼玉』でのぶっ飛んだ演技も話題になりましたよね!

脇を固めるのも注目の俳優、女優だらけ!

小山 三郎 役 / 唐沢 寿明

裕一の父。老舗呉服店を営んでいるが、経営難に陥る。我が子には好きな道を歩ませたいと願い、裕一の音楽家への夢を応援する。

小山 まさ 役 / 菊池 桃子

裕一の母。穏やかな性格で強引な兄・権藤茂兵衛(風間 杜夫)とそれを嫌がる夫・三郎との間で板挟みのような状態になり苦労する…。

権藤 茂兵衛 役 / 風間 杜夫

まさの兄、裕一の叔父にあたる。銀行を経営する大実業家でもある。子供に恵まれず、小山家の兄弟のうちどちらか1人を養子に迎えたいと考えているが…。

関内 安隆 役 / 光石 研

音の父。軍に納品する馬具の製造販売を行う会社を経営する。優しく音楽好き。娘たちにはいろいろと楽器を習わせた。

関内 光子 役 / 薬師丸 ひろこ

音の母。新しい時代には女性も自立すべきという考え方の持ち主。

娘たちにも好きな道を歩ませたいと願っている。

関内 吟 役 / 松井 玲奈

関内家の長女、音の姉。

おしゃれが大好きな女性。いずれは素敵な男性と出会い、幸せな家庭を築きたいと夢見ている。

松井 玲奈さんはこんな人

愛知県豊橋市出身。1991年生まれ。

SKE48の元メンバー。乃木坂46にも所属した経緯がある。卒業後はタレント・女優として活躍中。

2018年の連続ドラマ小説『まんぷく』にも出演。

大の鉄道ファンであることでも知られ、自身のtwitter(松井玲奈公式twitter)などでも鉄道愛を語っている。

関内 梅 役 / 森 七菜

関内家の三女、音の妹。

文学全般が好きな少女。夢は小説家になること。

森七菜さんはこんな人

大阪府出身。2001年生まれの18歳!

2017年の映画『心が叫びたがってるんだ』で映画初出演、同年の『先に生まれただけの僕』(日本テレビ)でテレビドラマ初出演を果たす。その後も『3年A組-今から皆さんは、人質です-』などの話題作にも続々出演。

また、新海 誠監督のアニメ『天気の子』(2019年)ではヒロイン・天野 陽菜役として声優デビュー。

今後の活躍にも期待が持てる、大注目の女優さんです。

連続テレビ小説『エール』を見逃すな!

このドラマのみどころは?

昭和を代表する作曲家の一代記を通じ、福島にエールを!という制作者側からの熱いメッセージが感じられますね。

確かに、音楽の持つ力は偉大だと個人的にも感じますし、落ち込んでいる時でも音楽を聴くと前向きな気持ちになれることってたくさんありますよね。

現代ほど、情報が少なかった当時のことを考えれば、その効果は絶大だったのではないでしょうか?

そんな楽曲を数多く世に送り出してくれた作曲家・古関祐而氏の半生を描く、NHK連続テレビ小説『エール』は2020年3月30日(月)からスタートです!

NHKの朝ドラといえば、国民的女優・俳優への登竜門ともいえます。本作品からも新たなスターが誕生するのか!?新人さんにも要注目ですね。

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※本記事の内容はすべて、2020年3月現在のものとなります。
詳細は各社公式サイトをご覧ください。


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