『THE KILLING/キリング 26日間』あなたもきっとハマる!?サスペンスの傑作!シーズン1(第7~9話)のあらすじ・感想。

the killing season1 海外ドラマ
出典:U-NEXT公式サイトより

あなたももうハマってる!?

海外ドラマ『THE KILLING/キリング 26日間』はもう観ましたか?

個人的には最近、久々にドハマりした作品です!

サスペンスが好きな方なら絶対にハマる傑作だと思います。

先の読めない展開とよく練られた脚本で、観る者を魅了してくれます。

まだ、観ていない方は是非、この機会にご覧下さい!

『THE KILLING/キリング 26日間 』はどこで観ることができるの?

『THE KILLING/キリング 26日間』を観ることのできる代表的な動画配信(VOD)サービスをまとめました。

配信状況の◎は見放題、▲は要課金(PPV・レンタル)を表します。

 

動画配信サービス 配信状況 月額料金(税別)  無料期間
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4,900円(年間プラン)
30日間
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dTV × 500円 30日間

※本記事の内容はすべて、2020年4月現在のものとなります。
 配信状況など、詳細は各社公式サイトをご覧ください。

見放題なのはU-NEXT、Netflixの2社です。

その中でも、一番のおすすめはU-NEXTです。

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『THE KILLING/キリング 26日間』とは

『THE KILLING/キリング』はデンマーク発のドラマとなります。

デンマークのドラマ史上、最高視聴率を獲得して話題となり、アメリカ版としてリメイクされたものです。

リメイクとはいっても、全く同じではなく登場人物の名前も後半の展開も異なりますので混乱しないように…。

舞台はアメリカのシアトル。失踪した17歳の美少女の死体が見つかったことから物語は始まる。捜査にあたるのは退任間近の女性警察官。その捜査を1話1日で描くサスペンスドラマです。

アメリカでは、シーズン1、シーズン2とまたがって放送されました。

合わせて全26話の構成となります。

この記事で紹介するのはシーズン 1 の第7~9話

シーズン1前半(第1~6話)はこちらをご覧下さい。

作品概要

『THE KILLING / キリング 26日間』season 1 & 2

制作国

アメリカ(2011,2012年)

原作・原題

「THE KILLING」(デンマーク)

脚本

ヴィーナ・サド 他

監督

パティ・ジェンキンス
エド・ビアンキ  他

出演

ミレイユ・イーノス
ジョエル・キナマン
ミシェル・フォーブス
ビリー・キャンベル
ブレント・セクストン 他

あらすじ

このドラマのあらすじになります。

雨の多いシアトル。失踪した17歳の少女、ロージー・ラーセンが遺体で発見される。一見ありふれた殺人事件のように思われたが、捜査が進むに連れ、政治家や警察関係者、被害者遺族、友人らを巻き込んだ複雑な人間模様が浮かび上がっていく。

引用:U-NEXT公式サイトより

予告編の動画

「キリング/26日間」2014.4.2リリース!

主要人物/キャストの紹介

the killing relationmap
引用:20世紀FOX 公式サイトより

サラ・リンデン / ミレイユ・イーノス

シアトル警察の女性刑事。恋人との結婚を機に退官間近だった。その最終勤務日に事件は起こる。後任の刑事とともに血だらけのセーターの持ち主を探すうちに、湖から女子高生の死体を発見する。事件はここから始まる…。

 
 
 
 
 
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演じているのは、ミレイユ・イーノス

『Sex & The City』や『CSI:マイアミ』などに出演。やはり代表作はプラッド・ピットと共演した『ワールド・ウォー Z』だろう。

ちなみに本作で、エミー賞やゴールデングラブ賞にノミネートされました。

スティーブン・ホールダー / ジョエル・キナマン

リンデンの後任となる予定の刑事。

 
 
 
 
 
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演じているのは、ジョエル・キナマン。スウェーデン出身の俳優。

代表作には『ロボコップ』(2014年のリメイク版)、『ハウス・オブ・カード』(2016年)などがあります。Amazonプライムビデオのオリジナルドラマ『ハンナ』にも出演していますね。

ロージー・ラーセン / ケイティ・フィンドレイ

無残にも殺害され、湖に沈んだ車のトランクから発見された女子高生。

家族に対して秘密もない、ごく普通の少女。だが、所持品には高級ブランドもあったりして、謎も多い。

彼女を殺害したのは誰なのか!?事件の真相とは?

 
 
 
 
 
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演じているのは、ケイティ・フィンドレイ。カナダの女優さんです。

かわいい!素敵な女優さんですね。

スタン・ラーセン / ブレント・セクストン

被害者・ロージーの父親。運送会社を経営している。

娘の死に苦しみながらも独自で犯人探しを試みるが…

ミッチ・ラーセン / ミシェル・フォーブス

ロージーの母親。

愛する娘の死に苦しむ。

ダレン・リッチモンド / ビリー・キャンベル

シアトルの次期市長候補の政治家。選挙参謀のグウェンやジェイミーとともに選挙戦を闘う。
ロージーの死体が入っていた車は彼の陣営の選挙カーだった。
市長選を間近に控え、スキャンダルを恐れるが…。

あらすじ(ネタバレ)と感想

以下、ネタバレを含みますのでご注意下さい!

DAY 7 弱き者 -Vengeance-

従業員のベルコからベネットが容疑者だと情報を得たスタンは降りしきる雨の中、ベネットを車に乗せて人気のない場所へと連れ出した。問い詰めるスタンに対し、「誤解だ。僕じゃない」と弁明するベネット。

事態を察知したリンデンはベネット宅へと急ぎ、妻から話を聞くことに成功する。話をしていくうちに、彼女は共犯者じゃないと判断する。出産直前で重い荷物を持てる状態ではなかったからだ。「他に家に出入りできる人は?」との問いに対し、モハメッドという男が最近よく出入りしていたと証言を得た。そこへベネットが帰宅する。スタンがなぜか思いとどまったからだった。

リンデンは婚約者・リックの元へ向かう約束をしていたのだが、LA行きの飛行機に乗り遅れてしまった。息子のジャックもすこし苛立っている様子だ。

自宅に戻ったスタンは妻・ミッチと話す。「あなたを疑った。彼を殺すのかと思った」「もう昔の俺には戻らない」と優しく語るスタン。それでも娘を守れなかったことを悔やんだ。彼ら夫婦(家族)はさらに絆を深めたように見えた。

一方、リッチモンド陣営ではベネットと距離を置いた方が良いというジェイミーと、まだ容疑者であり犯人と決まった訳ではなく、人種差別に繋がるというリッチモンドとで対立が生まれる。グウェンはリッチモンドの意見に同調する。ベネットの事を暴露し、ネガティブキャンペーンを張り、緊急招集会議を開いたアダムズ陣営によってリッチモンド陣営は窮地に陥ることになった。

リンデンはレジーに婚約者のリックから連絡がないと相談していた。レジーは「結婚して人生を変えたいのに事件を片付けないと」というリンデンに対し、「昔と同じ事をしようとしている」と忠告した。

リッチモンドはリリーの家に来ていた。「あの女が仮釈放で出てくるなんて…」(誰の事だろう?)

ベネットの容疑を固めるため、リンデンとホールダーはモハメッドという男を捜しにモスクへと向かった。そこで何者かによってもたらされたか不明だが、ある住所の書かれた一片のメモを手に入れた。その住所に向かうが、なかなかその住所は見つけられない。町を探すうちに裏道から続く部屋を見つけ、侵入した。

ところが、そこで二人を待ち受けていたものは意外なものだった…!?

そして、ベルコからベネットの話を聞いたミッチは車の中からある部屋を見つめていた…!?

緊急招集会議で”シアトル選抜の予算凍結”が賛成多数で決定した。リッチモンド陣営はさらに窮地に立たされる結果となった。

第7話のまとめと感想です。

ベネットは無事に解放!スタンは納得したの?

てっきりスタンによって殺されてしまうのではと思われたベネットでしたが、予想は裏切られ、無事に帰宅しました。「誤解だ。僕じゃない。」と釈明したベネットの話に納得したのか?その後に何が語られたのか…?

新たな手がかりを求めて…!

ベネットの妻がかつて流産を経験しており、今は出産直前ということで、重い荷物を運べるはずがないということで、共犯説はなくなりました。代わりに家に出入りしていたモハメッドという男の情報を入手。また新しい手がかりを手に入れましたね。

仕事とプライベートの狭間で揺れるベネット。

退職予定を過ぎても働かされ続けているリンデン。約束していたLA行きの飛行機には間に合わず、またも持ち越し。婚約者のリックとは連絡も採れない状況が続いていた。ソーシャルワーカーであるレジーとの会話からリンデンは過去にも仕事とプライベートとの関係が問題となるすれ違いを起こしていたようだ。

確かに刑事という仕事は大変だと思います。朝も晩もなく働き、さらには子育てまでのしかかってくるなんて想像しただけでも大変…(T-T)

リンデンとリックの二人は無事に結婚までたどり着くことができるのだろうか…!?

舞台はモスクへ!イスラム、宗教問題にも絡む!?

ベネットの妻からモハメッドという男の情報を得たリンデンたちはイスラム教のモスクへと向かう。メモに書かれた住所に行ってみると、なぜかFBIに取り押さえられてしまった。

予想外の展開でした。なぜFBIが!?より大きな事件へと発展してしまうのか…!?

こういう展開、大好きです!!各話のラスト2分くらいに重要なシーンをたたき込んでくるスタイル。次の話への期待を煽る運出がうまいですよね。

ミッチの謎の行動も気になる!?

最愛の娘を失い、落ち込むミッチ。その悲しみは計り知れない。

ミッチは娘の死にベネットが関与しているのではと考えはじめました。被害者遺族の心境てこういうものなのでしょうね。やりきれない悲しみと向き合い、何かせずにはいられなくなる…。自分ももしその立場になってしまったらどうするかな…?なんて考えてしまいますよね。

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DAY 8 捜査妨害 -Stonewalled-

モスクで得たメモに書かれてあった住所に行ってみると、FBIに取り押さえられてしまったリンデンたち。その部屋にはベッドがあり、ぬいぐるみや女の子のポシェットなどが散乱していた。中にはピンクのTシャツもあった。

FBIは何かのテロ捜査をしているとのことで、この部屋はその管轄内にあったのだった。上司からもこの現場に近づくなとの指示を受ける。

マスコミではベネットがロージー殺害の容疑に加え、テロ組織への関与も疑われているとの報道が流れ、ベネットは休職に追い込まれてしまった。

ミッチはロージーの殺害現場の写真が報道されているのを見て、ショックを隠しきれません。しばらく放心状態になってしまいます。息子たちをエンジンのかかったままの車においた状態だったのだが、それに気付いたテリーが助ける。その後、ミッチはリンデンのもとへやってきて、写真が報道されていることに対しての抗議とまだ犯人が捕まらないことへの苛立ちをぶつけます。

部屋にあったピンクのTシャツがロージーのものである可能性もあるのでは疑っていたリンデンは、FBIの目を盗んで押収物のTシャツを写真に収める事に成功した。その写真をミッチに見せると、心当たりがあったようで、ロージーのものだと確証を得た。

ベネットの容疑を固めるため、Tシャツを調べるべきだと上司に頼みますが、すでに権限はFBIに移ったとして却下されてしまう。

捜査情報が漏れていることや捜査が進まないことで苛立ち、痲薬取締官からの殺人課での異動、そして謎の男からの金銭の収受からホールダーを不審に思うリンデン。その後、ホールダーが例の謎の男と会っているのを目撃したリンデンは後をつける。二人はある建物の中へと入っていく。そこで行われていたのは薬物依存者のための集会だった。ホールダーが皆の前で講演を行っているのををみて、リンデンは初めて彼が薬物依存者だったことを知った。そこにリンデンの携帯が鳴り、ホールダーに気づかれてしまった。

その電話はジャックの友達の母親らしき女性からだった。息子に殺害現場の写真を送ってきた、友達全員に送っていると伝えた。

リッチモンドの前で、一人の女性が謝罪をしている。この女性の起こした交通事故でリッチモンドは愛する妻・リリーを失っていたのでした。

テリーから息子たちのことを聞いたスタンは、ミッチを心配して「未来へ進べきだ」というが、ミッチは「娘に別行動を許したあなたにも問題がある」と不満をぶちまける。

リッチモンド陣営はアダムズの弱みとなるスキャンダルを入手し、ネガティブキャンペーンを張った。

リンデンは息子・ジャックを叱りつけるが、「よその家族の心配ばかりしてる」と反省の色がない。

ホールダーはベネットの電話に盗聴器を仕掛けたと報告。少し話し、リンデンの彼に対する疑いも晴れ、わだかまりのようなものは解消した。

ベネットはイスラム語で何者かと電話しているが、それを影で見つめる妻。その通話内容をリンデンたちは盗聴することに成功した。

第8話のまとめと感想です。

進まない捜査に対する苛立ちをみせるリンデン

一連の事件はFBIのテロ捜査の領域にまで発展してしまうのか?捜査が思うように進まないリンデンの苛立ちは相当なものでしょう。さらに、自分の息子によって情報がリークされていたことや、婚約者のリックと音信普通なことなどでかなり苛立ちを隠せなくなってきました。

FBIの目を盗んで写真を撮るなど、刑事としてはかなり優秀なのだろう。けれどシングルマザーとして息子を育てる母親としての側面もあり、プライベートとの両立は相当に難しいと思います。

息子のジャックも寂しさの裏返しなのだろうが、少し反抗的になってきているし、このままグレたりしなければいいけど…と心配してしまいます。

ホールダーとのパートナー関係はよい方向に!

捜査情報のリークなどの件でホールダーを不審に思っていたリンデンだったが結局そのわだかまりが解けたのはよかったですね。今後は良き相棒として事件に向き合っていけそうです。やはり、よい人間関係を築くには嘘をつかず、相手に裏表なく接することが大切なんだと思わされました。

秘密の部屋にあったTシャツはロージーのものだった!?

Tシャツはやはりロージーのものと思われます。けれど、FBIの管轄下にあるので詳しく調べられてはいないから、まだ確実ではありませんよね…。たまたま同じものだったのかもしれないし。

ベネットの電話の相手は誰なのか?

ベネットの電話を盗聴することに成功したリンデンとホールダー。ベネットはイスラム語で話している。その相手は誰なのか?気になりますね。

やっぱり怪しいですよね。本当に彼が犯人なのか?それとも他に黒幕がいるのか?

まだまだ謎だらけ。次回も楽しみです!

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DAY 9 大きな過ち -Undertow-

リンデンとホールダーは盗聴したベネットの通話を翻訳してもらった。その相手はモハメッドともう一人別の男、内容は「警察はまだ何も掴んじゃいない、だがあの部屋の場所を誰かがバラした。」「明日パスポートが届けば全てが終わる」といったものだった。

ミッチは「まだ犯人は逮捕されないの?」とリンデンに発破をかけると「今夜終わるわ!」と自信を見せた。

ホールダーはこの録音テープを証拠にベネットの逮捕状を取ろうとするが、盗聴による違法捜査を咎められ、逮捕状はおりなかった。

ベネット宅ではかかってきた電話を携帯をベネットの妻がのぞき見、モハメッドの電話番号を気づかれないようにメモしていた。彼女は迷いつつも、リンデンにこの電話番号を提供した。

ベネットは高校に出勤するも、同僚からは訝しい目で見られ、教室で授業をはじめようとするも、生徒たちは全員席を立ってしまった。ボイコットだ。そして黒板には”KILLER(殺人者)”の文字が書かれていた…。普段通りに出勤するベネットを見たミッチは怒りの矛先をリンデンにぶつける。

ベネットの妻からモハメッドの電話番号を入手したリンデンたちは電話の発信元を特定。スーパーマーケット内で電話をかけて怪しい男を見つけることに成功。モハメッドだ。逃走するもあえなく、確保された。

一方、リッチモンドは落ち込んだ様子でグウェンとバーで話し、選挙戦でリリーの話をしたらどうかというグウェンの提案を却下した。バーにかかる曲を聞いて妻との思い出に浸るリッチモンド。グウェンはそんな彼を残して店を出て行く…。

ベネットがいまだに逮捕されないことに苦しみ、徐々に精神的に参っていたミッチ。優しく声をかけるスタンに「警察は信用できない。あの男を野放しにしたのはあなたよ!」と罵ってしまった。するとスタンは部屋を出て行く。

捕らえたモハメッドを事情聴取すると、新たな事実が浮かび上がった。事件当日べネットの家にいて、家に女の子を入れたのは確かだった。けれど、その少女はアイーシャという名の少女でロージーではなかった。アイーシャは行方不明になっていた12歳の少女で、政略結婚させられそうになっているのを助けたということだった。ロージーも家に来たが、本を返しに来ただけだったとも。

その頃、スタンとその従業員・ベルコはベネットを拉致、人気の少ない山の中へと連れて行った。「ある女の子をかくまっただけだ。警察には言えなかった。娘さんは傷つけてない。」と釈明するベネットだったが、スタンは彼を殴り続けた。そして彼はいつしか動かなくなって…。

ほぼ同じ頃、ミッチは家で洗濯物を片付けているうちに”ピンクのTシャツ”を発見…。

第9話のまとめと感想です。

壮大な勘違い!急展開!モハメッドの証言が語る真相とは?

いや、裏切られました。ついにモハメッドが捕まり、ベネット逮捕も時間の問題か?というところでまさかの展開が!実は車で運ばれてたのはアイーシャという12歳の少女で、ロージーじゃなかったんですね。

まあ正直なところ、ベネット宅で運ばれていたのがロージーだという確証もなかったわけだし、”ピンクのTシャツ”もロージーのものと断定されたわけでもなかったから、違う可能性もあったよね。そもそもベネットにはロージーを殺害する動機なんてなかったんじゃないかな?

それにしても、ベネットは正直に話せば良かったのに…。宗教問題や教師という立場などもあって難しかったのかもしれないけど…。マスコミの力とか世論の力って怖いですね。あっという間に、殺人犯として認知されてしまうんですからね。でもこれは現実の社会でも(日本も含めて)実際に起こっていることだし、報道する側もそれを受け取る側ももう少し慎重になってもいいのかなと考えさせられます…。

それよりも、やはり選挙カーの絡みを考えたほうがいいのかも。

ミッチの大きな間違いとスタンの暴走!

ミッチも大きな過ちを犯していました。事件の後見ていないと証言した”ピンクのTシャツ”が洗濯機の側から見つかりました。モスクの部屋にあったのはやっぱりロージーのものではなかったんですね。あのとき、FBIの捜査妨害がなければ、ちゃんと調べていればもしかしたらこの悲劇は回避できたのかもしれませんね。

これが引き金となって、スタンは暴走してしまったんだし…。まあ、娘を失って精神的におかしくなっていく妻をみているのも辛かっただろうし、ましてやあんなセリフを言われてしまったら、耐えられなくなってしまったんでしょうけど…。

被害者遺族の気持ちを考えるとなんとも言いようがないですね。早く犯人を捕まえて欲しいという思い、警察の動きのもどかしさ、そして自ら行動にでてしまう気持ち。自分だったら…と思いますよね。このあたりの描写も見事だと思います。

スタンの後ろで岩を殴るベルコ!?

ベネットを殴り続けるスタンに加勢しようとするも、スタンに妨害されてしまうベルコ。そしてスタンの後ろでなぜか岩を殴り続けるベルコ…?

抑えきれない気持ちの表れなのか…!?

そして、事件は新たな展開を迎えます!

・ベネットの線が消えた今、次なる手がかりは残されているのか?
・そしてベネットは死んでしまったのか?

これだからやめられない!中毒性サスペンス!

次回も楽しみです!

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まとめ

まだ序盤ですが、とても面白いです!
すでに引き込まれてます。中毒性があります。

すでに、最初のクリスやジャスパーといった、高校生同士のパーティで起こったトラブルといった線は消えて、新たな容疑者が浮かんでいます。

まだ序盤ということもあって、この線も疑わしいところなのですが…。このあたりがジェットコースター型サスペンスの本領発揮。次の容疑者は誰だ?

観ていても飽きないですよね。しかもちゃんと伏線となるストーリーを用意してあるし、サブストーリー的なところもしっかりと描かれています。一瞬たりとも目が離せませんよ!

まちがいなく、サスペンスの傑作だと思います。

少しでも気になった人は是非、この機会にご覧下さい!

シーズン1 第10~13話はこちらをご覧下さい。

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